ロシア駐在求人を探す時に押さえておくべき転職会社を紹介しています。

ロシア駐在求人の集まるモスクワの画像
ロシア駐在求人を探すならパソナキャリア、ビズリーチ、リクルートエージェント

<ロシア駐在求人を探す時に”特に”押さえておくべき転職会社>

パソナキャリア IT・エンジニアなどの技術職も含め幅広くロシア駐在求人を扱う<当サイト経由の転職実績者多数>
ビズリーチ マネジメントレベル以上のロシア駐在求人を多く取り扱う<年収500万円以上の方限定>
リクルートエージェント 現地に進出している日系企業、外資系企業、双方とものロシア駐在求人を扱う

パソナキャリア、リクルートエージェント、JACリクルートメント、ビズリーチの場合は、現在、日本以外で海外に駐在・在住している方でも、今住んでいる国もしくは他の国の駐在求人を紹介してもらうことが可能です。

メール・電話でのやり取りとなりますが、現在、住んでいる国からの応募も可能なので、まずは求職者登録(会員登録)をして、コンタクトを取ってみてください。

※ビズリーチの場合は、求職者登録をして転職エージェントのヘッドハンターや企業からスカウトを受けるタイプの転職サービスとなるため、求職者登録時の職務経歴書の記入をしっかりと行う必要があります(年収500万円以上の方からスカウトが多くなる傾向があり、年収500万円に満たない場合はパソナキャリア、リクルートエージェント、JACリクルートメントを優先的に使う方が良いでしょう)。

各転職会社によって、希望する国の駐在求人を取り扱いのある・ないというのは出てくるので、なるべく、求人情報の取りこぼしがないように、複数の転職会社にコンタクトを取るようにしてください。

ロシア駐在求人については良好で、業種関係なければ時期関係なく、常に一定数の募集がされています。

ドイツ、チェコ、スウェーデン、フィンランド、ベルギーなどの外資系企業も進出しており、日系企業以外の選択肢もある状況です。

(日系企業の進出数は約200社弱。小規模なところであれば、農業分野を中心に北海道の企業がいくつか進出しています)

※北海道について触れておくと、イノプロム(INNOPROM)というロシア最大級の産業総合博覧会には、北海道企業が数十社が毎年独自に出展を行っているほど。

当然ながら、ロシアを含めた在日外資系企業経由のロシア駐在求人も発生しており、日本の転職会社経由で応募が可能です。

ロシアに進出している業種については自動車関連を中心に、商社、医薬品、医療機器、木材関連、金融、物流、アパレル、食品、飲料、産業機械・工業機械、IT、電子機器など、非常に幅広いのが特徴。

特に、先ほども触れた農業分野のアグリビジネスは、日系企業以外の外資系企業も参入しており、オランダ、コロンビアなどの企業が農薬・種子・花きなどのビジネスを行っています。

(ロシアでは花き需要が高く、日本では島根県が島根牡丹などを輸出していたりします)

駐在拠点については、モスクワ(Moscow)に約8割以上の日系企業を含めた外資系企業の駐在拠点が集まっています。

他の地域となると、サンクトペテルブルグ(St. Petersburg)、ニジニ・ノヴゴロド(Nizhny Novgorod)、サマラ(Samara)、ウリヤノフスク(Ulyanovsk)、トヴェリ(Tver)などに日系企業を含めた外資系企業が進出しています。

(モスクワ8割、サンクトペテルブルグ、ニジニ・ノヴゴロドで1割、他の地域で1割といった感じで駐在拠点が置かれているイメージです)

後は細かいところで言えば、イヴァノヴォ(Ivanovo)、エカテリンブルグ(Ekaterinburg)、リペツク(Lipetsk)、カルーガ(Kaluga)、そしてロシア内のマリ・エル共和国(ヴォルシュスク Volzhsk)、サハ共和国(ヤクーツク Yakutsk)などにも拠点を置いている企業があります。

また、日本の北海道に近いウラジオストク(Vladivostok)、そしてユジノ・サハリンスク(Yuzhno Sakhalinsk)などにも日系企業の拠点があり、

こういったロシア極東地域に進出している企業は日系企業がメインで丸紅、住友商事が、色々な業態を請け負って現地に駐在拠点を置いていたりします。

例えば、ロシア極東地域でのトヨタ自動車のディーラー事業、木材関連の事業などは住友商事が行っています。

(もちろん、こういった商社以外にも、ユジノ・サハリンスクに横河電機などが進出していたりもしている)

ロシア駐在求人を探す時に押さえておくべき転職会社

ロシア駐在求人の概要については以上となりますが、下記にロシア駐在求人を扱う転職会社を7つリストアップしていますが、基本的にはパソナキャリア、リクルートエージェント、ビズリーチの3つを中心に活用するようにしてください。

ほぼ、この3つの転職会社を活用すれば、ロシア駐在求人が見つからないということはあり得ません。

そして、なるべく複数の転職会社を活用して、ロシア駐在求人の取りこぼしがないように気を付けましょう。

とりあえず、取りこぼししないように、必ずこの機会に求職者登録だけは済ませておき、ロシア駐在求人の情報を得られるようにだけはしておきましょう。

パソナキャリア

パソナキャリアはロシア駐在求人を探す際には、必ず押さえておきたい転職会社です。

業種や職種は基本的に幅広く取り扱いがありますが、パソナキャリアの特徴としては、在日ロシア外資系企業のロシア駐在求人を扱うことがあります。

その中でも、特にパソナキャリアが強いIT・情報系の企業のITエンジニア駐在求人を扱うこともあり、ロシアのIT系企業のロシア駐在求人を保有していることがあります。

有名どころで言えば、Doctor Web Pacificなどのロシアを代表するセキュリティベンダー企業のロシア駐在求人を扱っていることもあり。

こういった日系企業を含めたIT系のロシア駐在求人を探す場合には、他にもワークポートマイナビITエージェントなどもあるので、パソナキャリアと一緒に押さえておくことをオススメします。

また、駐在員候補として、ロシアに海外出張の多い海外営業の求人の取り扱いもパソナキャリアでは非常に多いです。

駐在員として直接募集していない企業もあり、一度、海外営業などの業務をワンクッション置いて、将来的にロシア駐在という流れにしている企業もあるからです。

なので、とりあえずは自分が働きたい業種・企業・職種で、初めからロシア駐在可能なのか、それともワンクッション置いて海外営業からなのか?など、確認するようにしてください。

ビズリーチ

ビズリーチは年収500万円未満だと相手にされないので要注意。

また、求職者登録時の初回の職務経歴書に不備があると、求人を紹介されにくくなってしまうので、求職者登録をする際には、職務経歴書をキチンと最後まで入力するようにしましょう。

ビズリーチで扱うロシア駐在求人は、基本的にマネジメントレベル以上のハイクラス求人がメイン。

ハイクラスのロシア駐在求人自体が発生数は少ないですが、年収1000万円以上の求人を探している場合は、必ず押さえておいた方が良いでしょう。

(パソナキャリア、リクルートエージェントと扱う業種などは同じですが、キャリアレベルが異なります)

基本的には求職者登録をしヘッドハンティングされる形となり、自分の市場価値などは分かるので、押さえておきたい転職会社となります。

一応、マネジメントレベルではない、スタッフ・ジュニアレベルのロシア駐在求人も発生していますが、先ほども触れているように年収500未満の場合は応募が出来ない求人も多くなるので、気を付けてください。

リクルートエージェント

リクルートエージェントはパソナキャリアと同様に、ロシア駐在求人を探すなら必ず押さえておきたい転職会社です。

キャリアレベルについてはパソナキャリアよりもマネジメントレベル以上の求人を扱う機会が多く、またスタッフ・ジュニアレベルのロシア駐在求人を扱う機会があります。

※エグゼクティブのキャリアだとビズリーチで扱いが多い。

特に、リクルートエージェントの場合は、日系企業が子会社化した現地ロシア企業の駐在求人などを扱うこともあるので、ビズリーチやパソナキャリアでは扱うことの少ないレア求人を取り扱う傾向が強いです。

また、サンクトペテルブルグやウラジオストク、ユジノサハリンスクなどのモスクワ以外に駐在拠点を置いている企業の求人も強いので、必ずリクルートエージェントは押さえておきましょう。

とりあえず、ここまで紹介したパソナキャリア、ビズリーチ、リクルートエージェントの3社はロシア駐在求人を探す際には必ず押さえておいてください。

※ビズリーチの場合は年収500万円未満の方は求人を紹介されにくいので、下記のJACリクルートメントなどを活用してください。

JACリクルートメント

JACリクルートメントの場合は、パソナキャリアやリクルートエージェントとロシア駐在求人が被ることが多いですが、わりと独自案件を保有していることが多いです。

例えば、外資系企業のロシア駐在求人を扱う機会が多く、プロジェクトマネージャー、海外マーケティングなど、他の転職会社では取り扱いの少ない職種も募集されています。

ただ、JACリクルートメントの場合は外資系企業の海外駐在求人が多いため、ロシア駐在だけで募集されているわけではなく、北米地域、ヨーロッパ地域などで募集されることが多いです。

なので、”ロシアだけ”というこだわりがある場合には、まずはパソナキャリア、ビズリーチ、リクルートエージェントを優先的に見ておく方が良いでしょう。

ミドルの転職

ミドルの転職はパソナキャリアとロシア駐在求人が被ることが多いですが、とりあえずは、押さえておいたほうが良い転職会社です。

パソナキャリアで目ぼしい求人がなかった場合に目を通しておく程度で良いと思います。

コトラ

コトラはマネジメントレベル以上のロシア駐在求人を扱う機会があります。

ただ、マネジメントレベル以上のロシア駐在求人については、パソナキャリア、ビズリーチ、リクルートエージェントで網羅していることも多いので、それほどコトラを活用する機会はないかもしれません。

もし、マネジメントレベル以上のロシア駐在求人が、パソナキャリア、ビズリーチ、リクルートエージェントで見つからない場合には、コトラを活用するような形で使う流れで良いと思います。

doda

dodaは、ロシア駐在求人としての募集ではなく、あくまでも駐在員候補としての採用の求人が多くなります。

ただ、海外営業などだけではなく、経理などのバックオフィス系での駐在員候補としての募集があったりするので、あまり他の転職会社では取り扱う機会は少ないです。

※もちろん、パソナキャリアやビズリーチで経理での駐在員候補の求人は取り扱うことはあります。

最優先に使う必要はありませんが、とりあえず覚えておいてください。

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