国際交流求人・転職の情報の入手方法などを、まとめて公開するサイトとして立ち上げましたが、現在は英語などの語学を活かして働くということなどのテーマを軸(例えば、外資系企業求人など)に、多岐に渡る仕事の探し方について取り上げています。

このページでは国際交流関連の仕事の種類、地域別の求人状況、国際交流関連の求人に強い転職サイトなどを簡潔にまとめています。

国際交流関連の仕事の種類について

国際交流関連の仕事の種類については、これといった定義はありませんが、一般的には以下のような職種がイメージがつきやすいと思います。

国際交流求人と言えば大学の国際交流課が代表的
国際交流求人と言えば大学の国際交流課が代表的

ただ、実際のところは国際交流という言葉は広い意味合いの言葉であるため、上記のような職種や団体以外でも働ける場所というのは、案外多いです。

下記の記事で、国際交流関連の仕事の種類について、詳しく書いているので、転職活動を始める前に頭に入れておくようにしましょう。

国際交流関連の地域別の求人傾向について

国際交流関連の求人については、かなりの地域差があります。

大阪府の国際交流求人の集まる大阪市
国際交流求人の多いのは関東や関西

関東エリア(特に東京神奈川)、関西エリア(大阪兵庫京都)の2つのエリアについては、大学や国際交流関連団体が多いこともあり、国際交流関連の仕事の募集は絶えずあります。

それ以外の地域の場合は、大学の数や国際交流関連団体の数が少ないため、転職活動をするにあたっては選択肢は一気に狭まります。

地域別の求人傾向については下記の記事で地域別にまとめているので、参考にしてください。

国際交流関連の求人に強い転職サイト

国際交流関連の求人に強い転職サイト・転職エージェントを、下記にリストアップして紹介しています。

国際交流の仕事の転職に成功した人が使っている転職サイトベスト3

国際交流の仕事の転職に成功した人が使っている転職サイトベスト3

国際交流の求人・仕事の募集は、東京などの首都圏を含め、求人数・募集数ともに数は限られています。

その為、機会を逃さぬよう必ずこの機会に求職者登録(会員登録)だけは、早急に済ませておくようにしてください。

  1. 人材紹介・転職なら「マイナビエージェント」転職・求職者募集プログラム

    マイナビエージェント

    国際交流関連団体、大学や教育機関の国際交流課求人を双方共に取り扱いが多い(20代、30代を積極採用しかし、九州地方、北海道地方の求人には弱い)。国際交流求人を探しているなら、まず、一番初めに押さえておくべき転職会社。

  2. JOBNET

    大学や高校などの学校法人の国際交流課の求人に強い。派遣求人専門ですが、大学の国際交流課求人の多くが紹介予定派遣(正社員・正職員登用前提)での募集が多くなります。JICAを始めとした国際交流・国際協力団体の紹介予定派遣を扱っていることもある。

  3. リクルートエージェント

    特定の国際交流・国際協力関連団体(ジェトロなど)や特定の大学の国際交流課求人に強い。マイナビエージェントとは違い、40代以上、北海道・九州方面に強い。マイナビエージェント、JOBNETで国際交流求人の取り扱いがない場合に必ずチェックしておくべき転職会社。※マイナビ、JOBNETでなければ大抵はリクルートエージェントで取り扱っています。

このサイトに訪れ、国際交流求人を探している人の約7割が、2つ以上の転職サイトに求職者登録をして、転職を成功させています。