ルーマニア駐在求人を探す際にオススメする転職会社を紹介しています。

ルーマニア駐在求人の集まるブカレストの画像
ルーマニア駐在求人を探すならマイナビエージェント、パソナキャリア、リクルートエージェント

<ルーマニア駐在求人を探す際にオススメする転職会社>

パソナキャリア、リクルートエージェント、JACリクルートメント、ビズリーチの場合は、現在、日本以外で海外に駐在・在住している方でも、今住んでいる国もしくは他の国の駐在求人を紹介してもらうことが可能です。

メール・電話でのやり取りとなりますが、現在、住んでいる国からの応募も可能なので、まずは求職者登録(会員登録)をして、コンタクトを取ってみてください。

※ビズリーチの場合は、求職者登録をして転職エージェントのヘッドハンターや企業からスカウトを受けるタイプの転職サービスとなるため、求職者登録時の職務経歴書の記入をしっかりと行う必要があります(年収500万円以上の方からスカウトが多くなる傾向があり、年収500万円に満たない場合はパソナキャリア、リクルートエージェント、JACリクルートメントを優先的に使う方が良いでしょう)。

各転職会社によって、希望する国の駐在求人を取り扱いのある・ないというのは出てくるので、なるべく、求人情報の取りこぼしがないように、複数の転職会社にコンタクトを取るようにしてください。

ルーマニア駐在求人は、数こそ少ないですが、断続的に常に求人が発生している状況です。

業種は大まかに言えば、外資系企業の場合はサービス産業が中心で、日系企業については製造業が中心で、駐在拠点を置いています。

例えば、ルーマニアはDIYが盛んなこともあり、1990年代のEU加盟前から、ドイツやフランス外資のホームセンターが進出していたりします。

日系企業の場合は、ルーマニア各地に自動車部品の製造拠点を置いている企業が多く、50以上の拠点が置かれているような状況です。

また、元々、ルーマニアは農業国であることから、ソ連崩壊後の1990年代初頭に、すでに住友商事が農薬の輸入販売などで進出しており、2000年代に入ると、農業用の電気工具関連でマキタや日立工機などが立て続けに進出しています。

(住友商事、マキタの場合は、現地に駐在拠点を置くのと合わせて、ルーマニア現地企業を子会社化していたりもします)

今後の展望で言えば、日系企業に限ると製造業以外であれば、教育、娯楽関連のサービス産業(温泉など)の進出が予想されています。

現に、教育関連企業であれば、以前テレビでも取り上げられた「しちだ・教育研究所」などがルーマニアに進出しています。

また、ブカレストに企業は駐在拠点を置いていますが、日系企業に限って言うと、ブカレスト周辺を囲う、イルフォヴ県(Judeful Ilfov)に現地拠点を置いている企業が多くなります。

具体的にイルフォヴ県内であれば、パンテリモン(Pantelimon)、アフマツィ(Afumati)、ブラネシュティ(Branesti)、ブフテア(Buftea)、ヴォルンタリ(Voluntari)などに拠点が置かれています。

さらにイルフォヴ県周辺であれば、プロイエシュチ(Ploiesti)、そして少し離れたアレクサンドリア(Alexandria)、ピテシュ(Pitesti)などに集まっています。

一応、ティミショアラ(Timisoara)やティミショアラの北にあるアラド(Arad)、そしてクルジュ=ナポカ(Cluj-Napoca)に進出している日系企業・外資系企業もありますが、数はそれほど多くはありません。

(ティミショアラ、アラドなど周辺に日系の自動車部品関連企業が製造拠点が点在しており、決してトランシルヴァニア地方に進出している企業が少ないわけではありません)

ルーマニア駐在求人の概要については以上となりますが、実際の求人情報などの詳細を知りたい場合には、すでに紹介しているマイナビエージェント、パソナキャリア、リクルートエージェントに連絡を取ってみてください。

ルーマニア駐在求人については扱う転職会社は限られますが、とりあえず複数の情報源にあたるようにしましょう。

一応、上で挙げている3つ以外にも下記に紹介しています。

<ルーマニア駐在求人を探す際にオススメする転職会社一覧>

優先順位としては、マイナビエージェント、パソナキャリア、リクルートエージェントにまずは連絡をとってみてください。

ルーマニア駐在求人以外の選択肢

ルーマニア駐在求人については以上のようになりますが、発生は断続的になるため、タイミングがすべてと言えます。

その為、まずは上記で紹介している転職会社にすべてあたる必要があるので、必ず複数の転職会社を情報源として活用した上で転職活動を行っていってください。

ただ、ルーマニア駐在求人が発生していないことも考えて、転職活動の際には必ずルーマニア駐在求人以外の選択肢も考えておいた方が良いでしょう。

海外駐在にこだわるのであれば、ルーマニアと隣接する国への駐在求人まで視野に入れると、結構、選択肢は広がります。

例えば、ルーマニア周辺の国であれば、ブルガリア、ハンガリー、そしてウクライナなどへの海外駐在求人が選択肢としては有力です。

特に、ハンガリーの場合は、ルーマニア国境に近いデブレツェン(Debrecen)やその周辺に、日系企業を含め外資系企業がいくつか拠点を置いていたりします。

もちろん、ルーマニア関連という点でこだわるのであれば、海外駐在ではありませんが、海外営業などでルーマニア出張の多い企業の求人なども考えられるので、検討して置いてもいいでしょう。

一応、ルーマニア駐在求人を優先順位1位として考えつつも、今挙げたような求人も考えながら転職活動に臨むことをオススメします。

この手の求人についても、すでに紹介している転職会社で取り扱いがあるので、ルーマニア駐在求人を探す際にはセットで考えておくようにしましょう。

ここで挙げた例は一つの例にしか過ぎないので、転職会社のコンサルタントなどに相談してみれば、より魅力的な求人も紹介してもらえると思います。

なので、まずはコンタクトを取ってみてください。

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