勤務地がフランス駐在の転職を考えている人向けに、求人情報や最適な転職会社について紹介しています。

フランス駐在求人の集まるパリの画像
フランス駐在求人ならリクルートエージェント、ビズリーチ、パソナキャリア、マイナビエージェントIT

<フランスの駐在求人を探す時に特に押さえておくべき転職会社>

パソナキャリア、リクルートエージェント、JACリクルートメント、ビズリーチの場合は、現在、日本以外で海外に駐在・在住している方でも、今住んでいる国もしくは他の国の駐在求人を紹介してもらうことが可能です。

メール・電話でのやり取りとなりますが、現在、住んでいる国からの応募も可能なので、まずは求職者登録(会員登録)をして、コンタクトを取ってみてください。

※ビズリーチの場合は、求職者登録をして転職エージェントのヘッドハンターや企業からスカウトを受けるタイプの転職サービスとなるため、求職者登録時の職務経歴書の記入をしっかりと行う必要があります(年収500万円以上の方からスカウトが多くなる傾向があり、年収500万円に満たない場合はパソナキャリア、リクルートエージェント、JACリクルートメントを優先的に使う方が良いでしょう)。

各転職会社によって、希望する国の駐在求人を取り扱いのある・ないというのは出てくるので、なるべく、求人情報の取りこぼしがないように、複数の転職会社にコンタクトを取るようにしてください。

フランス駐在求人の状況はおおむね良好で、常に何らかの駐在求人の募集が掛かっています。、

ドイツに比べればフランスに進出している日系企業の数は少ないですが、業種に関していえば、フランスに進出している業種の種類はヨーロッパの中でも一番です。

ドイツは2倍近くの日系企業がフランスよりも進出していますが、多くが第二次産業(化学、工業など)や第三次産業(金融、流通など)関連の企業ばかりです。

EU最大の農業生産国であるフランスには、日系企業の中でも第一次産業(農林水産、畜産など)関連の企業の進出もあり、業種がバラエティーに富んでいると言えます。

IT・情報関連で言えば、WEBサービス(オンラインゲームやインターネットサービス)関連の企業の進出も多く、職種でITエンジニアのフランス駐在求人も募集されていること多いのが特徴です。

お国柄的なことで言えば、酒・ワイン関連でサントリーや宝酒造、フレグランス関連で日本香堂などがフランスに進出していたり、

また、バンダイやタカラトミーなどのおもちゃメーカーも進出しており、フランスでは主に知育玩具(幼児向けおもちゃ)の事業に力を入れていたりします。

駐在拠点については、パリ(Paris)を中心にイル=ド=フランス地域圏(Ile-de-France)に駐在拠点を置く企業が多めです。

イル=ド=フランス地域圏であれば挙げるとキリがありませんが、オルセー(Orsay)、モー(Meaux)、ナンテール(Nanterre)、ヴァンセンヌ(Vincennes)や、業種が国際貨物物流や産業機械関連だと、シャルルドゴール空港周辺のロワシー(Roissy)に拠点を構えている企業があったりします。

パリやイル=ド=フランス地域圏以外であれば、ルアーブル(Le Havre)、リヨン(Lyon)やサンテティエンヌ(Saint-Etienne)、モンペリエ(Montpellier)、ストラスブール(Strasbourg)、トゥールーズ(Toulouse)などの人口の多い地域の周辺に企業が拠点を置いている形です。

他にフランス国内で拠点が比較的あるのは、ドイツとスイスの国境に近いミュルーズ(Mulhouse)、ルヴェル(Revel)、カルピケ(Carpiquet)なども挙げられます。。

一応、南部方面であればマルセイユは大都市ですが、マルセイユやその周辺にはそれほど日系企業も含め、進出している外国籍企業も少なめです。

フランス駐在求人を探す時に最適な転職会社

フランス駐在求人の概要については以上となりますが、下記に実際にフランス駐在求人を探す時に最適な転職会社をリストアップしています。

簡単に扱っているフランス駐在求人の傾向などをまとめているので、より詳細を知りたい場合には、各転職会社に連絡を取ってみてください。

フランス駐在求人は募集があるといっても、常に決まった業種や職種が募集されているわけではありません。

なので、タイミング次第と言えるので、求人情報を取りこぼさないよう、この機会に求職者登録(会員登録)だけはしておき、最新のフランス駐在求人情報を得るようにしてください。

また、転職会社によって扱う求人の傾向の違いはありますが、リクルートエージェント、ビズリーチ、パソナキャリアの3つはとりあえず押さえておいた方が良いでしょう。

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、フランス駐在求人を探す際には真っ先に押さえておくべき転職会社です。

まず、キャリアレベルではジュニアレベル、エントリーレベルのフランス駐在求人を扱う機会が多く、またハイクラスの駐在求人も扱うことが多いので、幅広いキャリアに対応している点がポイントです。

職種については他の国の駐在求人であれば、通常はリクルートエージェントでは、営業職、そして法務、人事などバックオフィス系の非技術系の職種を扱う機会が多いのですが、エンジニアなどの技術職の駐在求人を扱う機会があります。

※IT関連の職種だけは、下記で紹介しているパソナキャリアやマイナビエージェントITで探したほうが良いです。

特にフランス駐在求人が扱う機会が多い理由としては、現地の人材派遣会社(USG People France SAS)を子会社にしている点も大きいです。

なので、他の転職会社では扱えない独自のフランス駐在求人を保有していることが多くなります。

例えば、日系企業の傘下で子会社化した現地フランス企業の駐在求人なども扱う機会が、どの転職会社よりも多いです。

ただ、一部工業機械関連の企業や、フランスを含めた外資系企業のフランス駐在求人については、それほど強くはないので、こういった企業の駐在求人を探す場合には気を付けましょう。

(工業機械関連企業であればパソナキャリアやビズリーチ、外資系企業のフランス駐在案件であればビズリーチやJACリクルートメントが強いです)

ビズリーチ

ビズリーチでは、主にハイクラスなフランス駐在求人を扱う機会が多くなります。

フランス駐在求人の例の画像01
ビズリーチではフランス駐在求人の高額案件を扱う

当然、ハイクラス(マネジメント、エグゼクティブ)のキャリアレベルのフランス駐在求人は出まわることが少ないので、常に募集されているわけではありませんが、年収を少しでも上げたい方は必須です。

年収レンジで言うと、年収500万円未満の求人を扱うことはビズリーチでは、ほぼないので、とりあえず、チェックはしておいた方が良いでしょう。

業種や職種自体はリクルートエージェントと同様に幅広く取り扱う機会は多いので、その点は違いはありませんが、フランスを含めた外資系企業のフランス駐在求人を扱う機会がリクルートエージェントなどよりも比較的多いです。

フランス駐在求人の例の画像02
ビズリーチではフランス駐在求人のスタッフレベル案件も扱う

また、スタッフレベルの駐在求人でも秘書求人のような案件も扱う機会も多め。

キャリアレベルの関係もあり英語以外にもフランス語を求められる駐在求人も当然あるので、その点は理解しつつビズリーチを活用するようにしましょう。

すでに述べているように、年収500万円以上の方から優先的にフランス駐在求人は紹介されていくので、最悪、現状年収が500万円に満たない場合は求人を紹介してもらえない可能性が高めです。

(仮に年収500万円超えていたとしても、求職者登録時の職務経歴書をキチンと入力しておかないとコンサルタントから相手にされないので、求職者登録の際には職務経歴書をキチンと入力する必要あり)

なので、年収500万円に満たない場合には、リクルートエージェント、パソナキャリア、JACリクルートメントなどを優先的に活用するようにしてください。

パソナキャリア

パソナキャリアは、フランス駐在求人の中でも、現地に進出している工業機械や産業機械などの製造関連の企業の求人を扱う機会が多くなります。

フランス駐在求人の例の画像03
パソナキャリアはリクルートエージェント、ビズリーチでは扱わない企業のフランス駐在求人を扱っている

ただ、業種は基本的には幅広く取り扱いがあり、扱う求人のキャリアレベルがややスタッフ・ジュニアレベルのフランス駐在求人が多いのが挙げられます。

例えば、フランスに進出している企業でユーシンなどがありますが、リクルートエージェントやビスリーチではマネジメントレベルの駐在求人しか扱いませんが、パソナキャリアの場合はスタッフ・ジュニアレベルでの募集がかかっていたりするのです。

当然ながら、こういったキャリアレベルの場合は”駐在員候補”としての募集も多いので、その点はコンサルタントに紹介してもらう際には、必ず確認しておくべきです。

また、製造業のフランス駐在求人を扱う機会が多いこともあり、エンジニア系の職種の募集はパソナキャリアでは扱う頻度は多めです。

もし、製造業のエンジニア駐在求人を探すのであれば、パソナキャリアと合わせてメイテックネクストもチェックしておきましょう。

とりあえず、フランス駐在求人を探す場合は、リクルートエージェント、ビズリーチ(JACリクルートメント)、パソナキャリア、の3つは押さえておくようにしましょう。

マイナビITエージェント

マイナビエージェントITでは、フランスに進出している日系企業や外資系企業からの、IT人材の駐在求人を扱っています。

ちなみにフランスに進出しているIT系の日系企業を挙げれば楽天、ウェザーニュース、フェイス、セガ、バンダイ、カプコンなどがあり、ゲーム関連の人材募集がわりと多くなります。

※楽天については、厳密には子会社化した現地フランス企業です。

IT人材についてはIT企業だけが募集しているわけではなく、自動運転関連で自動車メーカーなどから人材を募集していることもあります。

特に、フランスで言えばルノーグループでもある日産がEVや自動運転技術の開発を独自に行っているので、わりと知っている方も多いでしょう。

なので、IT関連の職種でフランス駐在求人などを探している場合には、必ずマイナビエージェントITを活用するようにしてください。

もし、マイナビエージェントで見つからなかったり、もう少しIT関連のフランス駐在求人を探したい場合には、ワークポートも合わせて活用しましょう。

JACリクルートメント

JACリクルートメントは、主に外資系企業の駐在求人を扱う機会があります。

基本的には、色々な業種や職種を扱ってはいますが、フランスの外資系企業に限って言うと、IT系企業のダッソー(3次元設計、解析、シミュレーションシステム)、アヴィヴァ(造船プラントエンジニアリングソフトウェア)などのIT系フランス企業の駐在求人を扱う機会があります。

もちろん、こういった外資系企業のフランス駐在求人については、リクルートエージェント、ビズリーチ、パソナキャリアでも扱うことが多いので、他の転職会社と併用してJACリクルートメントを活用したほうがいいでしょう。

クリーデンス

クリーデンスは、アパレル関係のフランス駐在求人を探す時に使える転職会社です。

具体的に、ユニクロのファーストリテイリング、靴下のタビオ、日本和装、サンエーインターナショナルなどがフランスに進出しており、こういった企業からの駐在求人が発生していることがあります。

※ただ、発生は正直なところ稀なので、求人保有していればラッキー位の感覚でいたほうが良いかもしれません。

(ちなみに、ファーストリテイリングはユニクロ以外にも、フランスでは婦人服の「コントワー・デ・コトニエ」「プリンセス タム・タム」の製造・販売・マーケティングも行っています)

アパレルと言っても、フランスに進出しているアシックスや、繊維やファスナーなどで東レやYKKなどもありますが、こういった企業の駐在求人に関しては、リクルートエージェント、パソナキャリアで扱っています。

ミドルの転職

ミドルの転職も、フランス駐在求人を探す際には押さえておいた方がいいでしょう。

リクルートエージェント、パソナキャリア、ビズリーチと求人傾向が被ることが多いので、優先的に使わなくてもいいですが、一応フランス駐在求人の取り扱いはあるので、念のため押さえておきましょう。

【現在、会社に勤めていて退職・退社前の人は必ずチェック】

現在、会社に勤めていて転職先を考えていたり、上記で紹介している転職会社を使って転職先を見つけたとしても、スムーズに退職・退社が行えないという人が非常に多いです。

実際に、このサイトにも以下のような問い合わせが多くなっています。

退職願いは出したが悪意のある退職引き延ばしに近い引継ぎにあっている
そもそも退職願を出しても受け付けてもらえないし、どうしたら良いのか...
今、ブラック企業に勤めているので、辞めること自体を言い出せなくて困っている
辞めたいけど、有給を買い取ってもらいたいし退職金などそもそも出るのか、交渉とかはどうすればいいか...」など...

退職をしたい以外にも、退職時の退職金の支払いや、有給の買取や残業代などのお金に関することなどで退職を躊躇している人も多く、わりと社会問題にもなっていることを知っている方も多いでしょう。

そういった社会背景もあり、最近では「退職代行サービス」などの退職希望者がスムーズにかつ、「出社しなくても退職できる」「退職金の請求などを代行してくれる」など、退職にまつわることを代行してくれるサービスを行う民間企業が増えています。

ですが、実際には民間の退職代行サービスを使っても、退職できないケースも多く、また逆に勤めている会社から悪意のある懲戒解雇をされてしまったり、損害賠償請求をされてしまったりなどトラブルが多いというのも実情です。

※実は民間企業が退職の代行業務を行う際には、弁護士資格が必要となりますが、弁護士資格を要していない企業が退職代行サービスを行っていることもあり、トラブルになっているのです。

※懲戒解雇されてしまえば、本来、支払われるべき退職金などの支払いが会社からされなくなる恐れもあり。

こういった問題もあるので、最近では退職代行業務を法的に行うことが可能な、弁護士のいる法律事務所が退職代行サービスを行っているケースが増えています。

(実際には、昔から弁護士事務所は退職代行に近いサービスを行っていましたが、あまり知られてはいませんでした)

例えば、「汐留パートナーズ」は退職代行サービスを法律事務所の中では先駆けて行っています。弁護士にしかできない交渉を、あなたが務めている会社に代行して行ってくれるのです(全国対応)。

上記でも少し触れていますが、こういった退職者の権利である交渉や請求については、弁護士資格がないと行えません。

なので、退職を現在考えている人で「”法律”の専門家に任せてスムーズに円満に退職を行いたい」「退職する際には、退職金や残業代などをしっかりと会社に払ってもらいたい」というかたは、法律事務所が行っている退職代行サービスを活用することをオススメします。

また、その他にも、以下のような悩みや問題があって、退職に踏み出せない人も、まずは汐留パートナーズに相談してみてください(相談は無料)。

  • 即日で退社したい(会社に出社せず退職したい)
  • 会社と連絡を取らずに退職したい
  • 親にバレずに退職したい
  • パワハラやイジメがひどくて退職したい
  • 社員寮に住んでるけど退職したいなど...

汐留パートナーズの退職代行の無料相談・依頼はこちら(LINE・メールどちらでも相談可能、全国対応)

何度も言っているように、民間の転職代行サービスの場合は退職金支払い請求など...出来ないことが多く、結局、そういったところに相談しても時間の無駄になってしまい、早く退職したいのに、さらに時間がかかるといったことも起きかねません。

なお、汐留パートナーズの場合は無料相談を行った後に、実際に退職代行サービスを活用して退職する場合には着手金として、55,000円の費用が掛かります。

民間企業が運営する退職代行サービスの場合は、着手金が30,000円程度で非常に価格を押さえていたりしますが、そもそも弁護士が行える請求・交渉事(有給取得、給与未払い、退職金、残業代など)が出来ないため、金額が安くなっているのです。

一応、民間企業でも法律事務所と組んで退職代行サービスを行っている企業もありますが、民間会社に払う金額+弁護士に払う金額が上乗せされてしまうので、着手金だけで10万円以上の金額がかかってしまう場合もあります。

さらに退職できなかった場合に返金保証を付けるなどをうたっていたりする業者もありますが、退職代行を使ったのに退職できずに、そのまま会社に在籍して会社とトラブルになることもあり、最終的に汐留パートナーズなどの法律事務所が行っているサービスを使うという形になる方が多いです。

なので、二度手間になってしまうこともあるので、法律事務所に退職代行サービスの相談・依頼をする方が賢明な選択でしょう

汐留パートナーズの場合は、法律事務所が”直接”退職代行サービスを行っているので、着手金は業界内でも非常にリーズナブルで、中間のマージンなども金額に上乗せはされていません。

(他の法律事務所でも退職代行サービスに近い相談は受け付けてくれますが、相談だけでも8,000~10,000円取られる場合や、着手金も見積もりしてもらう形となるので時間がかかります)

汐留パートナーズは全国どこからでも利用が可能なので、どういった形でスムーズに退職できるかどうか、無料でまずは相談してみてください。

汐留パートナーズの退職代行の無料相談・依頼はこちら(LINE・メールどちらでも相談可能、全国対応)

また、出社せずに引継ぎ(私物引き取りも可能)なども可能ですし、退職後の離職票、保険証、年金手帳などの必要書類の返却も代行してくれます。

会社に行かずに退職したい人は、こういった法律事務所が運営の退職代行サービスを活用してみてください。

また、退職する人の権利としてもらえる退職金、そして支払われていない残業代、未払い賃金などがあれば、お金に関することも気になる場合は解決させて、新しい職場でいち早く働けるように心身ともに、新たなスタートをきりましょう。

Topへ→海外勤務・駐在求人

サイトTopへ→国際交流/国際協力求人・転職のイージョブペディア

その他のヨーロッパの海外駐在・勤務求人