発生が少ないリトアニア駐在求人を探す時に役立つ転職会社を厳選して紹介しています。

リトアニア駐在求人の集まるビルニュスの画像
リトアニア駐在求人を探すならパソナキャリアとJACリクルートメントは押さえておくべき

<リトアニア駐在求人を探す時に役立つ転職会社>

パソナキャリア、リクルートエージェント、JACリクルートメント、ビズリーチの場合は、現在、日本以外で海外に駐在・在住している方でも、今住んでいる国もしくは他の国の駐在求人を紹介してもらうことが可能です。

メール・電話でのやり取りとなりますが、現在、住んでいる国からの応募も可能なので、まずは求職者登録(会員登録)をして、コンタクトを取ってみてください。

※ビズリーチの場合は、求職者登録をして転職エージェントのヘッドハンターや企業からスカウトを受けるタイプの転職サービスとなるため、求職者登録時の職務経歴書の記入をしっかりと行う必要があります(年収500万円以上の方からスカウトが多くなる傾向があり、年収500万円に満たない場合はパソナキャリア、リクルートエージェント、JACリクルートメントを優先的に使う方が良いでしょう)。

各転職会社によって、希望する国の駐在求人を取り扱いのある・ないというのは出てくるので、なるべく、求人情報の取りこぼしがないように、複数の転職会社にコンタクトを取るようにしてください。

リトアニア駐在求人は、アメリカの外資系企業などを中心に、頻度は少ないですが求人が発生していることがあります。

一応、バルト三国の中では外資が積極的に投資を行っている為、業種を問わなければ何らかの求人が発生していることは、わりとあるような状況です。

日系企業の進出数は限られますが、有名どころであれば、コニカミノルタ、ミマキエンジニアリング、矢崎総業などがそれぞれ事業を行っています。

発生するリトアニア駐在求人の業種については、IT、金融、繊維関係を中心に、ラトビアの主な産業でもある食品加工、木材関連、化学、電気機器関連の外資系企業が駐在求人を募集しています。

※繊維関連の企業で言えば、リトアニアに某有名イギリスアパレル企業が工場を置いていたり、リトアニアで採れる麻素材(リトアニアリネン)などが、素材、衣類、テーブルクロス、カーテンなどが日本に多く輸出されている。

業種の選択肢はわりと多くありますが、発生自体は少ないので、必ず転職会社などに連絡を取って、求人を保有しているかどうかは確認するようにしてください。

(一応、Google、AIGなどの在日外資系企業からの駐在求人も発生しているので、日本の転職会社経由でも応募が可能です)

ちなみに、日系企業の例を挙げれば、ミマキエンジニアリングの場合は現地企業の壁紙材やインクを開発製造していたVEIKA社を子会社化しており、アナログ壁紙事業に投資していたりします。

今後、こういったリトアニアの現地企業を子会社化するなどの動きは日系企業も含め、増えると思うので、業種の選択肢は増えていくと思います。

また、現地に進出している日系企業を含めた外資系企業の多くが、首都のビルニュス(Vilnius)、そして経済特区である第二の都市のカナウス(Kaunas)、湾岸都市のクライペダ(Klaipeda)の3地域に集まっています。

工業や自動車関連の企業であれば大抵はクライペダに拠点を置いている企業が多く、ITや金融系の企業についてはビルニュス、カナウスに拠点を置いているといった形です。

※自動車専用のワイヤーハーネスの製造を行る矢崎総業は、クライペダにリトアニアの駐在拠点を置いています。

リトアニア駐在求人の大まかな内容については、以上となります。

詳細な情報を知りたい場合には、ほとんどネット上ではリトアニア駐在求人は公開されることはなく、転職会社の非公開求人として保有していることが大半なので、まずは転職会社に連絡を取ってみることをオススメします。

すでに、冒頭でパソナキャリア、JACリクルートメント、ビズリーチは紹介していますが、他にもリトアニア駐在求人を扱う転職会社は存在するので、出来るだけ複数の情報源にあたるようにしてください。

IT系のリトアニア駐在求人については、パソナキャリア、ワークポート、マイナビITエージェントなどで扱う機会が稀にあります。

リトアニア駐在求人の発生がない場合の第二希望、第三希望を必ず考えておく

リトアニア駐在求人に関してはバルト三国の中でも、まだ発生する頻度や求人数などは多いので、複数の転職会社に問い合わせれば最低でも1~5件程度の求人を保有している可能性はあります。

ですが、業種、職種、キャリアレベルと条件が揃わない場合も当然あるので、なかなか転職活動は上手くいかない場合も考えられます。

その為、事前にリトアニア駐在求人以外の第二希望、第三希望などの別の選択肢も必ず考えておいたうえで、転職活動に臨んだほうがスムーズだと思います。

あくまでも例ですが、周辺の国の海外駐在求人などが有力な候補として挙げられるでしょう。

当然、ラトビアやベラルーシなどが候補にはなってきますが、残念ながらこの2つの地域に日系企業を含めた外資系企業の進出は少なく、選択肢としては、やや弱いです。

その為、隣接する国で言えば、ポーランド駐在求人ならリトアニア駐在求人に代わる候補としては有力です。

ただ、駐在拠点が集まる一番近いところでワルシャワ(Warsaw)となるので、その点は頭に入れておきましょう。

(一応、ポーランド東部でリトアニアに近いビャウィストク(Bialystok)に、食品関連、繊維関連の外資系企業が進出はしていますが、駐在員募集はされることはほぼありません)

また、リトアニア駐在ではありませんが、リトアニアに輸出している企業からの海外営業または海外出張の多い求人なども選択肢に入ってくる方は検討しておくようにしましょう。

もちろん、ここで挙げたリトアニア駐在求人以外の代わりとなる求人以外にも、転職会社のコンサルタントに相談すれば、より魅力的な求人を紹介してもらえる可能性もあります。

なので、とりあえず、まずはリトアニア関連で、どういった求人を保有しているかなど、直接、転職会社に確認を取ってみてください。

こういった求人についても、すでに紹介しているパソナキャリア、JACリクルートメント、リクルートエージェント、そしてビズリーチは強いので、こういった海外駐在に強い転職会社に相談してみましょう。

その他のヨーロッパの海外駐在・勤務求人