アイルランドの外資系企業求人を探す場合にオススメの転職会社を厳選して紹介しています。

アイルランドの外資系企業は情報・システム・ソフトウェアが多い
アイルランドの外資系求人を探すならビズリーチとリクルートエージェント

アイルランドの外資系企業の求人募集数や募集頻度は少ないですが、稀に転職会社の非公開求人として保有されていることがあります。

(日本に法人のあるアイルランド外資系企業は10社程度)

業種としては、情報関連(特に出版物やソフトウェア、広告代理店など)の企業が多いことが大きな特徴です。

具体的には、ゲッティグループ、ウエストロージャパン、ミラポイントジャパンなどが挙げられます。

また、世界第1位の広告代理店グループであるWPPは、現在、日本法人を置いてはいません。

ですが、グループ企業であるジェイ・ウォルター・トンプソン・ジャパン、オグルヴィ・アンド・メイザー・ジャパン、電通ヤング・アンド・ルビカム、GREY groupはグループ企業は日本で活動をしており、稀に求人が発生することがあります。

※アイルランドは法人税率が低いこともあり、ゲッティ、WPPなどは登記上をアイルランド本社にしているだけなので、実質はアイルランド外資系企業とは言えませんが。

情報関連企業以外にも、臨床試験受託事業、アイルランド製レース磁器人形等の卸、暖房機などの住宅用設備機器を扱う企業などもあり、選択肢はそれなりにあるといったところです。

求人については、冒頭でも触れている通り、まず公開案件としてネットにアイルランドの外資系企業求人は出ることはありません。

基本的にはビズリーチ、リクルートエージェント、そしてキャリアクロスなどの外資系求人に強い非公開案件を扱う転職会社で取り扱う機会が多いので、必ずチェックしておきましょう。

<アイルランドの外資系企業求人に強い転職会社>

特に、ビズリーチの場合は、高年収案件(最低でも500万円)のみを扱っていることもあり、通常の転職会社では扱わない、上級管理職(エグゼクティブ)の求人も取り扱う機会があります。

なので、色々なキャリアレベルの求人を紹介してもらう場合には、必ずビズリーチを活用するようにしましょう。

※求職者登録(会員登録)の際には、職務経歴書を必ずキチンと最後まで入力するようにしてください。職務経歴書を入力しないと、求人は紹介してもらえないので、気を付けましょう。

また、年収500万円以上ない場合はビズリーチを使っても求人を紹介してもらえないので、年収500万円に満たない場合はリクルートエージェント、キャリアクロスをメインに活用してください。

アイルランドの外資系求人以外の選択肢

アイルランドの外資系企業求人については、基本募集が掛からない前提で転職活動は臨むようにしてください。

もちろん、アイルランドの外資系企業は数が少なく業種は限られてしまうので、今までのキャリア形成とは違うような職種となってしまい、そもそも自分が働ける企業がない場合も十分に考えられます。

こういった場合に備えて、別の選択肢も考えておくようにしましょう。

具体的な選択肢としては、イギリスの外資系企業求人や、アイルランドと関りのある事業を行っている日本企業の求人が挙げられます。

イギリスの外資系企業は日本に250社以上あり選択肢に困らないので、有力な候補です。

(イギリスはアイルランドとの貿易量も多いので、イギリスの外資系企業で働けば、アイルランドと何らかの関りのある仕事に就けるはずです)

アイルランドと関りのある事業を行っている日本企業は、大企業、中小合わせれば非常に多くありますが、医薬品・医療機器、自動車関係、電子機器などが多くなります。

実際に現地法人を立ち上げている企業も40社弱あり、有名どころで言えば、医薬品関連でアステラス製薬、自動車関連で日産自動車、電子機器であればアルプスパイン(旧アルプス電気)などの企業が挙げられます。

※アルプスパインはアイルランドに工場あり。

アイルランドの外資系企業求人だけだと、選択肢はほぼありません。

ですが、イギリスの外資系企業求人、アイルランドと関りのある企業の求人に目を向けると選択肢は増えるので、転職活動の際には頭に入れておくようにしましょう。

こういったイギリスの外資系企業求人、アイルランドと関りのある企業の求人については、すでに紹介しているビズリーチ、リクルートエージェント、キャリアクロス、そしてdoda、パソナキャリア、ミドルの転職で取り扱っています。

<イギリスの外資系企業求人、アイルランドと関りのある企業の求人に強い転職会社>

紹介している6社すべて活用すれば、アイルランドの外資系企業求人、イギリスの外資系企業求人、アイルランドと関りのある企業の求人のすべてを網羅することが出来るので、なるべく6つすべてを活用するようにしてください。

流石に、6つも活用するのが無理な場合は、それぞれ3つの求人を取り扱うビズリーチ、リクルートエージェント、キャリアクロスだけは求職者登録(会員登録)だけはして、情報を得るようにしておきましょう。

【現在、会社に勤めていて退職・退社前の人は必ずチェック】

現在、会社に勤めていて転職先を考えていたり、上記で紹介している転職会社を使って転職先を見つけたとしても、スムーズに退職・退社が行えないという人が非常に多いです。

実際に、このサイトにも以下のような問い合わせが多くなっています。

退職願いは出したが悪意のある退職引き延ばしに近い引継ぎにあっている
そもそも退職願を出しても受け付けてもらえないし、どうしたら良いのか...
今、ブラック企業に勤めているので、辞めること自体を言い出せなくて困っている
辞めたいけど、有給を買い取ってもらいたいし退職金などそもそも出るのか、交渉とかはどうすればいいか...」など...

退職をしたい以外にも、退職時の退職金の支払いや、有給の買取や残業代などのお金に関することなどで退職を躊躇している人も多く、わりと社会問題にもなっていることを知っている方も多いでしょう。

そういった社会背景もあり、最近では「退職代行サービス」などの退職希望者がスムーズにかつ、「出社しなくても退職できる」「退職金の請求などを代行してくれる」など、退職にまつわることを代行してくれるサービスを行う民間企業が増えています。

ですが、実際には民間の退職代行サービスを使っても、退職できないケースも多く、また逆に勤めている会社から悪意のある懲戒解雇をされてしまったり、損害賠償請求をされてしまったりなどトラブルが多いというのも実情です。

※実は民間企業が退職の代行業務を行う際には、弁護士資格が必要となりますが、弁護士資格を要していない企業が退職代行サービスを行っていることもあり、トラブルになっているのです。

※懲戒解雇されてしまえば、本来、支払われるべき退職金などの支払いが会社からされなくなる恐れもあり。

こういった問題もあるので、最近では退職代行業務を法的に行うことが可能な、弁護士のいる法律事務所が退職代行サービスを行っているケースが増えています。

(実際には、昔から弁護士事務所は退職代行に近いサービスを行っていましたが、あまり知られてはいませんでした)

例えば、「汐留パートナーズ」は退職代行サービスを法律事務所の中では先駆けて行っています。弁護士にしかできない交渉を、あなたが務めている会社に代行して行ってくれるのです(全国対応)。

上記でも少し触れていますが、こういった退職者の権利である交渉や請求については、弁護士資格がないと行えません。

なので、退職を現在考えている人で「”法律”の専門家に任せてスムーズに円満に退職を行いたい」「退職する際には、退職金や残業代などをしっかりと会社に払ってもらいたい」というかたは、法律事務所が行っている退職代行サービスを活用することをオススメします。

また、その他にも、以下のような悩みや問題があって、退職に踏み出せない人も、まずは汐留パートナーズに相談してみてください(相談は無料)。

  • 即日で退社したい(会社に出社せず退職したい)
  • 会社と連絡を取らずに退職したい
  • 親にバレずに退職したい
  • パワハラやイジメがひどくて退職したい
  • 社員寮に住んでるけど退職したいなど...

汐留パートナーズの退職代行の無料相談・依頼はこちら(LINE・メールどちらでも相談可能、全国対応)

何度も言っているように、民間の転職代行サービスの場合は退職金支払い請求など...出来ないことが多く、結局、そういったところに相談しても時間の無駄になってしまい、早く退職したいのに、さらに時間がかかるといったことも起きかねません。

なお、汐留パートナーズの場合は無料相談を行った後に、実際に退職代行サービスを活用して退職する場合には着手金として、55,000円の費用が掛かります。

民間企業が運営する退職代行サービスの場合は、着手金が30,000円程度で非常に価格を押さえていたりしますが、そもそも弁護士が行える請求・交渉事(有給取得、給与未払い、退職金、残業代など)が出来ないため、金額が安くなっているのです。

一応、民間企業でも法律事務所と組んで退職代行サービスを行っている企業もありますが、民間会社に払う金額+弁護士に払う金額が上乗せされてしまうので、着手金だけで10万円以上の金額がかかってしまう場合もあります。

さらに退職できなかった場合に返金保証を付けるなどをうたっていたりする業者もありますが、退職代行を使ったのに退職できずに、そのまま会社に在籍して会社とトラブルになることもあり、最終的に汐留パートナーズなどの法律事務所が行っているサービスを使うという形になる方が多いです。

なので、二度手間になってしまうこともあるので、法律事務所に退職代行サービスの相談・依頼をする方が賢明な選択でしょう

汐留パートナーズの場合は、法律事務所が”直接”退職代行サービスを行っているので、着手金は業界内でも非常にリーズナブルで、中間のマージンなども金額に上乗せはされていません。

(他の法律事務所でも退職代行サービスに近い相談は受け付けてくれますが、相談だけでも8,000~10,000円取られる場合や、着手金も見積もりしてもらう形となるので時間がかかります)

汐留パートナーズは全国どこからでも利用が可能なので、どういった形でスムーズに退職できるかどうか、無料でまずは相談してみてください。

汐留パートナーズの退職代行の無料相談・依頼はこちら(LINE・メールどちらでも相談可能、全国対応)

また、出社せずに引継ぎ(私物引き取りも可能)なども可能ですし、退職後の離職票、保険証、年金手帳などの必要書類の返却も代行してくれます。

会社に行かずに退職したい人は、こういった法律事務所が運営の退職代行サービスを活用してみてください。

また、退職する人の権利としてもらえる退職金、そして支払われていない残業代、未払い賃金などがあれば、お金に関することも気になる場合は解決させて、新しい職場でいち早く働けるように心身ともに、新たなスタートをきりましょう。

外資系企業・日系グローバル企業へ転職を成功させた人が使っている転職サイトの紹介画像

  1. ビズリーチ

    外資系企業・日系グローバル企業のハイクラス求人のみを扱うビズリーチ。高年収求人のみを扱う転職会社のコンサルタントから、直接、オファーを貰うことが可能。 スタッフレベル求人も扱うが、原則はマネジメント~エグゼクティブのキャリアレベルが中心。 現在、年収750万円以上あるのであれば、必ずチェックしておくべき転職エージェント(オファーの要件を満たすのは、現在、年収750万円以上の方が対象となるので要注意)。 求職者登録(会員登録)をする際には、職務経歴書をキチンと入力するようにしてください。※職務経歴書をしっかりと入力しないと、求人オファーを受けることが出来なくなるので、必ず初回の職務経歴書入力はキチンと最後まで入力するようにしましょう。 ※年収750万円に満たない場合は下記のリクルートエージェント、doda、パソナキャリア、マイナビエージェントを優先的に活用することをオススメします。

  2. リクルートエージェント

    外資系企業・日系グローバル企業求人を、業種、職種、キャリアレベルを問わず、様々な求人を保有しているリクルートエージェント。 特に、外資系企業・日系グローバル企業求人を扱うアージスジャパン、エリートネットワーク、クイック、コトラ、type(キャリアデザインセンター)などの転職会社とも提携しているので、こういった転職会社が保有している外資系企業・日系グローバル企業求人もリクルートエージェントで一括で紹介してもらうことが可能です。 ビズリーチ以外であれば、真っ先に必ずリクルートエージェントは、チェックしておくべき転職エージェントとなります。

  3. doda

    dodaは、外資系企業・日系グローバル企業求人を主にエントリーレベル~のキャリアから取り扱っている。 ランスタッド、ロバートウォルターズ、マイケル・ペイジ、キャリクル(マンパワー)、Spring転職エージェント(アデコ)、ダイジョブ(Aヒューマン)、ミドルの転職(エンジャパン)などの外資系企業・日系グローバル企業求人を扱う転職会社と提携しているので、この手の転職会社が保有している求人も紹介してもらえます。 リクルートエージェントと合わせて必ず押さえておきたい転職サービス。

  4. パソナキャリア

    外資系企業・日系グローバル企業求人の独自案件を保有していることの多いパソナキャリア。関東、東海、関西地方の3つのエリアで求人を探している場合は、チェックしておくべき転職サービス。

  5. 人材紹介・転職なら「マイナビエージェント」転職・求職者募集プログラム

    マイナビエージェント

    dodaと同様にエントリーレベル~キャリアの外資系企業・日系グローバル企業求人をメインに扱うマイナビエージェント。北海道や九州地方の求人については弱い。20代~30代向け。

  6. JACリクルートメント

    JACリクルートメントは、バイリンガルなどの語学に強い人向けの外資系企業・日系グローバル企業求人を中心に扱う。常時5000件以上の求人を保有している。

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