北海道の大学の国際交流センター求人を探す時に必須の転職サイトを厳選して紹介しています。

北海道の大学の国際交流センター求人の発生が多い札幌市
北海道の大学の国際交流センター求人ならリクルートエージェントとパソナキャリア

北海道の大学の国際交流センター求人は、道内でも大学が集まる札幌市に発生している割合が高めです(求人も常時発生)。

もちろん、道内の他の地域(北広島市、釧路市、函館市、名寄市など)でも大学の国際交流求人は、数や募集頻度は少なめですが発生はしています。

ただ、道内に限らず、大学の国際交流センター(国際交流課、グローバルセンター)単位での募集ではなく、大学の事務職員として募集されることが多いです。

その為、求人を探す場合には、大学事務という形で探す必要があるので、転職活動する際には気を付けましょう。※北海道大学の場合は、国際交流課(受入担当)特定専門職員として募集されていることがあり。

また、国際関連の学部学科、語学系の学部学科を開設している大学が道内には20校以上あり、こういった国際関連・語学系の学部学科での事務職募集の求人も発生しているので、選択肢として考えておいて良いと思います。

ちなみに、約1000人弱の外国籍留学生が道内の大学に在学しています。その中でも500人弱は北海道大学に集まっており、他に留学生の多い大学として、札幌大学、北海道教育大学、室蘭工業大学、小樽商科大学、北見工業大学が続く形です。

なお、大学事務員(国際関連・語学系の学部学科での事務職も含め)の募集に関しては、大学のホームページで募集要項が載っていることもあるので、働きたい大学が決まっている場合は、大学のホームページをチェックするようにしてください。

大学によっては直接募集する形ではなく、民間の転職会社(転職サイト)を使うケースが非常に多いです。この手の大学事務員(国際交流関連の含む)の求人に関しては、以下の転職会社がオススメです。

※ハローワークはパート求人がメイン。ちなみに他の転職会社として、ジョブキタなどもありますが、ジョブキタは医療系の大学や医療系学部の事務募集がメインとなるので、省きました(JREC-INもジョブキタと同様の理由で紹介は省いています)。

国際交流課やグローバルセンターで働く人材については、大学のホームページで募集をかけるよりかは、民間の転職会社で募集をかける割合が実際は多いので、必ずチェックしておいた方が良いでしょう。

ハローワークの場合は、求人がネットに公開されていますが、リクルートエージェント、パソナキャリアの場合は、非公開で扱っているケースが多いです。

こういった非公開求人を紹介してもらう場合には、求職者登録(会員登録)が必須なので、必ずこの機会に求職者登録だけ済ませておきましょう。

求職者登録しておけば、現在、目ぼしい求人が道内で発生していなくても、求人発生時に連絡をもらえるので、求人情報の取りこぼしも防げます。求職者登録・求人を紹介してもらうのに費用は一切かかりません。

北海道の大学の国際交流センター求人以外の選択肢もあり

北海道の大学の国際交流センター求人については、以上のような状況なので、よっぽど働きたい大学が決まっている等のこだわりがない場合は、すぐに転職は決まると思います。

(もちろん、募集自体は少なめなので、とりあえずどういった求人が発生しているかは、リクルートエージェント、パソナキャリアなどに問い合わせて確認を取るようにしてください)

ただ、国際交流関連の仕事は大学の外に目を向けると、北海道では比較的発生が多いので合わせてチェックしておいても損はありません。

例えば、札幌商工会議所の国際・観光部 国際交流・観光課などの求人や、JICA北海道(札幌、旭川)の求人が発生していることがあります。

こういった求人も含め、以下のような国際交流求人が北海道では発生しています。

  • 海道国際交流・協力総合センターなどの国際交流協会
  • 道内の在留外国人の支援関連
  • 地方自治体の村おこし・町おこし関連
  • 札幌市内にあるアメリカ、ロシア、オーストラリアなどの在札幌領事館求人など…

求人例はあくまでもほんの一部です。

また、北海道は道庁がロシアのサハリン、韓国のソウルに海外拠点を開設しており、こういった海外拠点での駐在員勤務の募集も稀に発生することがあるので、興味のある方は覚えておいても良いと思います。

この手の北海道の国際交流求人については、上記でも触れているdoda、リクルートエージェント、ハローワークで取り扱いがあるので、チェックしておきましょう。

海外拠点の求人や在札幌領事館の求人についてはリクルートエージェントで主に取り扱いがありますが、他にもJACリクルートメントで取り扱う機会があります。

もし、道庁の海外拠点求人もしくは在札幌領事館求人を探している場合にはリクルートエージェントと合わせてJACリクルートメントをチェックしておくようにしましょう。

リクルートエージェントにない場合でも、JACリクルートメントで取り扱う機会もあり得るので機会を逃さないようにしてください。

【現在、会社に勤めていて退職・退社前の人は必ずチェック】

現在、会社に勤めていて転職先を考えていたり、上記で紹介している転職会社を使って転職先を見つけたとしても、スムーズに退職・退社が行えないという人が非常に多いです。

実際に、このサイトにも以下のような問い合わせが多くなっています。

退職願いは出したが悪意のある退職引き延ばしに近い引継ぎにあっている
そもそも退職願を出しても受け付けてもらえないし、どうしたら良いのか...
今、ブラック企業に勤めているので、辞めること自体を言い出せなくて困っている
辞めたいけど、有給を買い取ってもらいたいし退職金などそもそも出るのか、交渉とかはどうすればいいか...」など...

退職をしたい以外にも、退職時の退職金の支払いや、有給の買取や残業代などのお金に関することなどで退職を躊躇している人も多く、わりと社会問題にもなっていることを知っている方も多いでしょう。

そういった社会背景もあり、最近では「退職代行サービス」などの退職希望者がスムーズにかつ、「出社しなくても退職できる」「退職金の請求などを代行してくれる」など、退職にまつわることを代行してくれるサービスを行う民間企業が増えています。

ですが、実際には民間の退職代行サービスを使っても、退職できないケースも多く、また逆に勤めている会社から悪意のある懲戒解雇をされてしまったり、損害賠償請求をされてしまったりなどトラブルが多いというのも実情です。

※実は民間企業が退職の代行業務を行う際には、弁護士資格が必要となりますが、弁護士資格を要していない企業が退職代行サービスを行っていることもあり、トラブルになっているのです。

※懲戒解雇されてしまえば、本来、支払われるべき退職金などの支払いが会社からされなくなる恐れもあり。

こういった問題もあるので、最近では退職代行業務を法的に行うことが可能な、弁護士のいる法律事務所が退職代行サービスを行っているケースが増えています。

(実際には、昔から弁護士事務所は退職代行に近いサービスを行っていましたが、あまり知られてはいませんでした)

例えば、「汐留パートナーズ」は退職代行サービスを法律事務所の中では先駆けて行っています。弁護士にしかできない交渉を、あなたが務めている会社に代行して行ってくれるのです(全国対応)。

上記でも少し触れていますが、こういった退職者の権利である交渉や請求については、弁護士資格がないと行えません。

なので、退職を現在考えている人で「”法律”の専門家に任せてスムーズに円満に退職を行いたい」「退職する際には、退職金や残業代などをしっかりと会社に払ってもらいたい」というかたは、法律事務所が行っている退職代行サービスを活用することをオススメします。

また、その他にも、以下のような悩みや問題があって、退職に踏み出せない人も、まずは汐留パートナーズに相談してみてください(相談は無料)。

  • 即日で退社したい(会社に出社せず退職したい)
  • 会社と連絡を取らずに退職したい
  • 親にバレずに退職したい
  • パワハラやイジメがひどくて退職したい
  • 社員寮に住んでるけど退職したいなど...

汐留パートナーズの退職代行の無料相談・依頼はこちら(LINE・メールどちらでも相談可能、全国対応)

何度も言っているように、民間の転職代行サービスの場合は退職金支払い請求など...出来ないことが多く、結局、そういったところに相談しても時間の無駄になってしまい、早く退職したいのに、さらに時間がかかるといったことも起きかねません。

なお、汐留パートナーズの場合は無料相談を行った後に、実際に退職代行サービスを活用して退職する場合には着手金として、55,000円の費用が掛かります。

民間企業が運営する退職代行サービスの場合は、着手金が30,000円程度で非常に価格を押さえていたりしますが、そもそも弁護士が行える請求・交渉事(有給取得、給与未払い、退職金、残業代など)が出来ないため、金額が安くなっているのです。

一応、民間企業でも法律事務所と組んで退職代行サービスを行っている企業もありますが、民間会社に払う金額+弁護士に払う金額が上乗せされてしまうので、着手金だけで10万円以上の金額がかかってしまう場合もあります。

さらに退職できなかった場合に返金保証を付けるなどをうたっていたりする業者もありますが、退職代行を使ったのに退職できずに、そのまま会社に在籍して会社とトラブルになることもあり、最終的に汐留パートナーズなどの法律事務所が行っているサービスを使うという形になる方が多いです。

なので、二度手間になってしまうこともあるので、法律事務所に退職代行サービスの相談・依頼をする方が賢明な選択でしょう

汐留パートナーズの場合は、法律事務所が”直接”退職代行サービスを行っているので、着手金は業界内でも非常にリーズナブルで、中間のマージンなども金額に上乗せはされていません。

(他の法律事務所でも退職代行サービスに近い相談は受け付けてくれますが、相談だけでも8,000~10,000円取られる場合や、着手金も見積もりしてもらう形となるので時間がかかります)

汐留パートナーズは全国どこからでも利用が可能なので、どういった形でスムーズに退職できるかどうか、無料でまずは相談してみてください。

汐留パートナーズの退職代行の無料相談・依頼はこちら(LINE・メールどちらでも相談可能、全国対応)

また、出社せずに引継ぎ(私物引き取りも可能)なども可能ですし、退職後の離職票、保険証、年金手帳などの必要書類の返却も代行してくれます。

会社に行かずに退職したい人は、こういった法律事務所が運営の退職代行サービスを活用してみてください。

また、退職する人の権利としてもらえる退職金、そして支払われていない残業代、未払い賃金などがあれば、お金に関することも気になる場合は解決させて、新しい職場でいち早く働けるように心身ともに、新たなスタートをきりましょう。

国際交流・国際協力の転職に成功している人が使っている転職サイト
国際交流・国際協力の転職に成功している人の多くがパソナキャリア、リクルートエージェント、ランスタッドは必ず押さえている

国際交流・国際協力の求人・仕事の募集というのは、東京などの首都圏も含め、募集頻度ならびに求人数は限られています。

その為、機会を逃さぬよう必ずこの機会に求職者登録(会員登録)だけは、済ませておき、国際交流・国際協力の求人情報を取りこぼさないようにしてください。

  1. パソナキャリア

    特定の国際交流関連団体、留学生支援団体・企業、国際交流を企業コンセプトにしている民間企業、大学の国際交流(大学職員)求人などを幅広く扱うパソナキャリア。
    JICAの受託案件を受注する企業の求人なども取り扱いあり。
    大学については国際関連・外国語大学求人を扱う機会も多い(特に関東・関西・東海地区の大学に強い)。
    国際交流・国際協力関連の転職を考えているなら、まずは必ず押さえておくべき転職エージェント。全国対応。

  2. リクルートエージェント

    JETROやJICAなどの国際関連の求人をはじめ、国際交流団体、各国の大使館・領事館などの求人にも強いリクルートエージェント。
    大学の国際交流求人については、大学職員としての募集が大半。日本語教師、通訳などの求人も取り扱う機会もあり。また、自治体の国際交流を目的とした海外拠点の駐在求人の求人の取り扱うことがある。
    パソナキャリアと合わせて押さえておきたい転職エージェント。全国対応。

  3. ランスタッド

    主に大学の国際交流センター求人を扱う機会がある。また、高校を中心とした教育機関での留学生支援業務を募集していることもあり。
    パソナキャリアやリクルートエージェントでは正規職員求人となりますが、ランスタッドで扱っている大学の国際交流求人は短期または長期派遣求人がメイン。
    もし、パソナキャリアやリクルートエージェントで正規職員での募集がない場合は、ランスタッドで派遣求人として大学の国際交流求人を取り扱っている可能性が高い。全国対応。

  4. JACリクルートメント

    国際協力関係のJICAの受託案件を請け負う企業の求人を保有していることがあり。また、自治体の国際交流を目的とした海外拠点の駐在求人を扱う機会も多い。
    JICAの求人を扱うこともある。

  5. JOBNET

    大学の国際交流課・グローバルセンターの求人をメインに扱う。大学事務員としての募集が多め。雇用形態は派遣がメインですが直雇用前提の紹介予定派遣の取り扱いもあり。
    パソナキャリア、リクルートエージェント、ランスタッドで大学の国際交流求人の発生がなかった場合には、必ずチェックしておきたい転職サイト。

  6. 人材紹介・転職なら「マイナビエージェント」転職・求職者募集プログラム

    マイナビエージェント

    稀に国際交流団体の求人を扱う。大学などの教育機関の国際交流求人も扱うことがある。全国対応はしておらず、北海道地域や九州地域の求人に弱いので要注意。

このサイトに訪れ、国際交流・国際協力の求人を探している10人中7人が、3~4つ以上の転職サイトに求職者登録をし、転職を成功させています。

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